神社滞在型のインバウンドプログラム

神と向き合う日本の里山体験をあなたに

ネットでも出来る祈願供養

 

 




































#‎倉吉の皆様‬、 特命リサーチミッションです。倉吉大原の立て看板にある、大原安綱の由来はモノホンかどうか?来年のNHK企画、里見400年のストーリーをなすディープ コアです。この事実を確認すると、日本史がひっくり返ります、というのは大げさでも、すくなくとも私はひっくり返りました。

‪#‎里見を倉吉に転封したのは‬、東国制圧のため名刀安綱(村雨丸)を奪って源氏継承の権威を借り、その代償として、安綱に関係する倉吉関金(大原)に入封させた、というわけですかね。暗号のような謎解きですね。

◎里見家の家宝

◎三つの家訓が伝えられていた。ひとつ。菊を植えるべからず。ふたつ。日光に行くべからず。みっつ。家宝を売るべからず。家宝がなにかは、だれもしらないのだという。

‪#‎南総里見八犬伝のコアテーマ‬ ‪#‎村雨‬

◎1526年の鶴岡八幡宮の戦いで、里見家が鶴岡八幡宮から持ち出したと言われる宝刀「童子切安綱」。
家康は、征夷大将軍たる源氏棟梁のしるしとして、この「童子切安綱」を手に入れるために、里見家転封を仕組んだのでは?という説があります。

やすみししわご大君の食国(おすくに)は倭(伯耆国を含む出雲)も此処(九州)も同じとぞ思ふ -大伴 旅人

父母を 見れば貴し 妻子(めこ)見れば めぐし愛(うつく)し 世の中は かくぞことわり もち鳥の かからはしもよ ゆくへ知らねば 穿沓(うけぐ つ)を 脱き棄(つ)るごとく 踏み脱(ぬ)きて 行(ゆ)くちふ人は 石木(いはき)より 成りてし人か 汝(な)が名告(の)らさね 天(あめ)へ行 かば 汝(な)がまにまに 地(つち)ならば 大君います この照らす 日月(ひつき)の下は 天雲(あまくも)の 向伏(むかぶ)す極(きは)み 蟾蜍 (たにぐく)の さ渡る極(きは)み 聞こし食(を)す 国のまほらぞ かにかくに 欲(ほ)しきまにまに しかにはあらじか 山上 憶良


Mon

29

Dec

2014

日本「住みたい田舎」ベストランキング第5位


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Wed

25

Jun

2014

『「安心度日本一」は、倉吉市(鳥取)』

(東洋経済オンライン)

印西市(千葉)が3年連続でトップとなった「住みよさランキング2014」は、「安心度」「利便度」「快適度」「富裕度」「住居水準充実度」の5つの観点で指標を選び、総合順位を算出している。今回はその5部門の中から「安心度」「利便度」の順位をご紹介する。

まず「安心度」では、今回より保育所関連のデータ(待機児童数調整済み「0~4歳人口当たり保育所定員数」)を算出指標に追加したことから、例年よりも大きな順位の変動が見られた。

◇*◇*◆*◆*☆ミ*◇*◇*◆*◆*☆ミ*◇*◇*◆*◆*☆ミ*
1位は倉吉市(鳥取)で、昨年の3位から順位を上げた。
◎「高齢者人口当たりの介護施設定員数」が全国1位
◎「人口当たり病院・一般診療所病床数」も49位
と、いずれもトップクラスにある。
昨年大きく順位を上げた「出生数」
(「15~49歳女性人口当たり出生数」、2012年272位→2013年56位)は、
今回168位まで後退したが、
◎新採用の「保育所定員数」の高評価(44位)
がカバーした格好となった。
◇*◇*◆*◆*☆ミ*◇*◇*◆*◆*☆ミ*◇*◇*◆*◆*☆ミ*

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Wed

28

May

2014

倉吉市移住ガイドツアー里山篇・街なか篇

この夏、イチ押しのエグゾダスプログラム 

 

<倉吉市移住ガイドツアー里山篇・街なか篇開催>

日本一人口の少ない鳥取県。

その山間の小さな町で“本当の「豊かさ」を探す”1泊2日移住ガイドツアーのご案内です。

地域や自然と共生する地元の人や移住者との≪出会い≫を通じて、自分なりの本当の「豊かさ」を一緒に探しませんか。

■日時

<里山編 計5回>

平成26年7月26日(土)・27日(日)、8月15日(金)・16日(土)、9月13日(土)・14日(日)、10月25日(土)・26日(日)、11月22日(土)・23日(日)

<街なか編 計5回>

平成26年7月12日(土)・13日(日)、8月16日(土)・17日(日)、9月6日(土)・7日(日)、10月11日(土)・12日(日)、11月8日(土)・9日(日)

 

■集合場所:JR倉吉駅

■料金:大人 10,000円、中学生未満 5,000円、幼児 無料※昼食代は実費負担

■定員:各回2名~7名程度、または2家族程度

■参加対象

・地方での暮らしに興味がある方

・移住を考えている方

・1泊2日通して参加できる方

■主催:倉吉市地域づくり支援課、NPO法人養生の郷

■詳細は倉吉市ホームページで http://www.city.kurayoshi.lg.jp/p/iju/tour/

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この夏、イチ押しのエグゾダスプログラム 

 

<倉吉市移住ガイドツアー里山篇・街なか篇開催>

日本一人口の少ない鳥取県。

その山間の小さな町で“本当の「豊かさ」を探す”1泊2日移住ガイドツアーのご案内です。

地域や自然と共生する地元の人や移住者との≪出会い≫を通じて、自分なりの本当の「豊かさ」を一緒に探しませんか。

■日時

<里山編 計5回>

平成26年7月26日(土)・27日(日)、8月15日(金)・16日(土)、9月13日(土)・14日(日)、10月25日(土)・26日(日)、11月22日(土)・23日(日)

<街なか編 計5回>

平成26年7月12日(土)・13日(日)、8月16日(土)・17日(日)、9月6日(土)・7日(日)、10月11日(土)・12日(日)、11月8日(土)・9日(日)

 

■集合場所:JR倉吉駅

■料金:大人 10,000円、中学生未満 5,000円、幼児 無料※昼食代は実費負担

■定員:各回2名~7名程度、または2家族程度

■参加対象

・地方での暮らしに興味がある方

・移住を考えている方

・1泊2日通して参加できる方

■主催:倉吉市地域づくり支援課、NPO法人養生の郷

■詳細は倉吉市ホームページで http://www.city.kurayoshi.lg.jp/p/iju/tour/

【だから日本は世界から尊敬される】

【だから日本は世界から尊敬される】

駐日外交団長、サンマリノ共和国特命全権大使、マンリオ・カデロ氏の心に響く言葉より…

私は敬虔なローマンカトリックの信者です。

それでも神道の素晴らしさはわかります。

神道は自然を神と崇めて大事にしつつも、他の宗教に対しても寛容であるので、広い視野で物事を捉えることができる宗教だと思います。

実はカトリックと靖国神社は深い因縁があるのです。

第二次世界大戦後、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)内には、靖国神社を軍国主義の象徴と見なし、焼き払った上に跡地をドッグレース場にしようとした動きがあったそうです。

これには賛否両論があり、マッカーサー司令官も答えを出せずにいたようです。

そこで、司令官は当時、ローマ教皇庁(ヴァチカン)の臨時駐日代表ブルーノ・ヴィッテル神父に意見を求めました

するとヴィッテル神父は、

「いかなる国も、その国に殉じた兵士に対して、敬意を表す権利と義務があり、それは戦勝国、敗戦国問わず平等である。

もし、アメリカ陸軍が靖国神社を焼却したならば、米陸軍の歴史に永久に消すことのできない汚点を刻むことになるだろう」

と進言し、司令官は靖国神社焼却中止命令を出したそうです。

アメリカン・カトリック教会のメリノール宣教会のパトリック・バーン神父も、戦後の靖国神社存続に尽力(じんりょく)しました。

彼の手紙には次のような一文があったそうです。

「国家神道は愛国心の表明以上の何者でもない。

それはプロテスタントとカトリック、ユダヤの教徒がアーリントンの無名戦士の墓で花輪を供えるようなものだ」

このような経緯があったことを考えると、クリスチャンである私たちヨーロッパ人がサンマリノに神社本庁公認の神社を建立できることは本当に感慨深いものがあります。

私は、各国の大使を前に、靖国神社の本来の意味についてレクチャーしたこともあります。

また靖国神社においても神道の素晴らしさをスピーチしたこともあります。

靖国神社のことは、国際的にも凄くナーバスなことになっていますが、私が思うに、靖国神社のことについて、特に中国や韓国はとても大きな誤解をしているのではないでしょうか。

靖国神社は145年前にできた神社です。

第二次世界大戦のずっと前です。

靖国神社のような、国を守るために亡くなった軍人を慰霊するメモリアルなお祈りの場所は、世界中どこにでもあります。

イタリアには、ローマにヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂がありますし、アメリカにはワシントンDC近郊にあります。

ドイツにも、フランスにもあります。

それが、日本ではたまたま靖国神社なのです。

だから、一部の国が言っている、

「靖国神社には日本の戦争犯罪人も祀られている」

と一方的に非難するのは、ナンセンスなことだと私は思います。

ビィッテル神父やバーン神父の考え方をぜひ知ってほしいと思います。

戦争の時は、平時の基準で考えたら誰もが犯罪人です。

だから、戦争には勝者はいないのです。

勝者も敗者も、戦争の犠牲者なのです。

昔のことを蒸し返すだけでは意味がありません。

また、日本政府も、戦争当時のことをもっとしっかりと説明するべきです。

靖国神社は、戦犯だけを祀っているのではありません。

「靖国で会おう」と言い合って、若者たちがお国のために命をなげうちました。

もちろん、日本という国家を守るためですが、本当のところは愛する家族たちを守るためだったのではないでしょうか。

靖国神社はそんな彼らの霊を慰めるところです。

またこうした過ちが繰り返されることがないように祈っているということを、世界に向かってしっかりと言うべきだと私は思います。

『だから日本は世界から尊敬される』小学館

本書の巻頭にはこう記されている。

『駐日大使の代表「外交団長」である著者は、日本人以上に日本への造詣が深い。

敬虔なクリスチャンでありながら、神道に傾倒し、母国にヨーロッパ初の神社本庁公認神社が建立されたことを「光栄なこと」と喜ぶ。

世間で蔓延(はびこ)る「靖国」への誤解を解くよう力説

何度も拝謁、ご陪食賜(ばいしょくたまわ)った天皇皇后両陛下を心から尊敬し、陛下の大御心にも言及する。

日本人が忘れかけている、世界が憧憬(どうけい)の眼差しを向ける日本の文化を外国人の目からも分析、もっと自信を持つように提言する」

サンマリノ共和国は人口わずか3万人ほどの世界で5番目に小さな国で、イタリア半島に位置する。

著者のマンリオ氏は、幼い頃から日本に興味をもち、学生時代には柔道を学び、日本に居を移して40年近く経った

そして、現在は駐日大使全153ヶ国を代表する「駐日外交団長」として、各国と日本の友好親善のために尽くしている。

我々はもっともっと日本の歴史を学び、伝統や文化を大事にしなければならない。

そして、学べば学ぶほど、あまりにも日本のことを知らないことに愕然(がくぜん)とする。

外国の方からそういった指摘を受けるたびに、なおさらそれが身に染みる。

日本の文化と精神性を学び、もっと自信を持ちたい。

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